scattered concepts;
コミュ障がどうので辞めて行った人が、別の会社でそれなりにやっていけてるらしいのを聞いて、コミュニケーションの責任は一方だけにあるのではないというのを感じずに居られない
(via mug-g)
デスマで人が育つなら、今頃日本はスーパーエンジニアだらけだぜ

https://twitter.com/sonson_twit/status/501929234613293056 (via bgnori)

旧日本軍の悪口はやめるんだ! ……あれ?

(via tamejirou)

大好きなラーメン屋がネットで酷評されてて足が遠ざかった。観たいと思ってた映画を評論家が★1つで「時間の無駄」と書かれてて観なかった経験がある。先日久々に食べたラーメンは旨くDVDで観た映画は面白かった。基準を外に託すと誰かに聞かないと幸せかどうかすらわからない化け物になってしまう
Twitter (via gearmann)
私も親にゲーム機を没収されたことは多々ありますが(さすがに壊されることはなかったけど)、それで「よっしゃ勉強するか」などとは一度も思ったことがないです。
「ハンマーしか持っていなければ、全ての問題は釘に見えるものだ」心に刺さる
保守系でエロ漫画が嫌いな人は、「自由・人権ばかり口にする道徳心に欠ける連中」が作者読者だと思っていて、そういうラベルを貼りたくてしょうがない。革新系でエロ漫画が嫌いな人は、「セクシズムを疑わない保守的な男性主義者」が作者読者だと思っていて、そういうラベルを貼りたがっている。
で、こういうミステリーというのは、あっと驚くところに鍵があるものなんですね。なかなか驚きました。

【長谷】と書いてなんと読む?

【日下】と書いてなんと読む?

【春日】と書いてなんと読む?

【飛鳥】と書いてなんと読む?

【長谷】は「ハセ」と読み、【日下】は「クサカ」と読む。どう考えても、そう表記して、そう発音するのって特殊だよねって思った経験があると思うんですが、それらは西宮一臣なる学者さんが『地名学研究』に寄せた非常に興味深い話があるのだという。

ざっくりとやってまうと、それらの読みは地名に由来しているが、枕詞的な修辞法が関係しているのだという。

「長谷の泊瀬」(ながたにのはつせ)

「春日の滓鹿」(はるひのかすが)

という枕詞的な修辞法があり、いつの間にか【長谷】と表記して「はつせ」と読み、【春日】と表記して「かすが」と読むようになっていった、と。

これに当て嵌めていくと、

「飛鳥の明日香」(とぶとりのあすか)

だから【飛鳥】と表記して、全く異なる語感の「あすか」となる。

おお! これは非常に説得力があるよなぁ。

では、残された【日下】ですが、これに同様の修辞法によって、

「日下の草香」(ひのもとのくさか)

があり、後に【日下】と表記して、「クサカ」と読むようになったのではないかとなる。

オドロキもありましたが、この枕詞的修辞法という、なんちゅう雅な思考展開なんだって。しかし、これ、説得力がありそう。
左にオオサンショウウオを「巨大化したカエルの『幼虫』」呼ばわりして原発批判に結び付けるものあらば、右にソウルフードを韓国料理と勘違いして噛みつく者あり
好きな仮想敵を組み合わせて、君だけの最強の義憤をつくろう!
nao0990 この人は類まれな観察眼で社会の欺瞞を切り抜いて風刺していくタイプではなく、自分自身様々な欺瞞を内包してて自省してれば内部から勝手にネタが湧いてくるタイプなのだと思う。