まとめブログのコメント欄などを見ていて、感動されている人々が批判意見へ逆上する様子から
泣くという行為の聖域化というかこの妙な地位(?)について考えてしまいました。

涙を流したという身体反応にとても重い価値が置かれているんですよね。
それは思い出してみると小学校、いや幼稚園の教室から続いていました。
人の涙をからかおうものなら先生にも激怒されましたし、女子を泣かす男子は重犯罪者そのものでした。
今回このゲーセン女のお話とその感想を読んで、日々の大切さよりも前にまずそれを思い出しました。
この涙ファシズムって他の国でもあったりするんでしょうか。

もう一つ気になったのが、創作だろうと感動できたからいい、という800個くらい見た文言でした。
創作指摘に対する防衛からの発言なのかと最初思っていましたが、
「感動した事実こそ正義」という風潮もやっぱりありますよね。小学校時代の国語教育かな??
これってカルト団体や怪しげな自己啓発セミナーが多数跋扈してる現状の遠因でもあるんじゃないかとも
思ってしまいます。

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